犬の介護予防運動士講座
“医療でも、介護でもない”その手前でできるケア
『犬の介護予防運動士』という新しい分野の資格
~生活機能を守るための知識とスキル~
◆ 老化予防
◆ 行動ケア
◆ 栄養管理
◆ 認知症
◆ 筋肉維持
講義は「オンライン動画配信」「スクーリングによる実技講習」「オンラインサポート(Zoom)」を組み合わせ、理解だけで終わらない“現場で使える力”を身につけます。
コース選択に迷われたり、ご質問・ご不明なことがありましたら、まずは個別無料相談を…
『犬の介護予防運動士』資格が取得できる
<<受講スタイル>>
Step.1 動画配信
Step.2 運動計画論
Step.3 スクーリング<2日間>
Step.4 卒業課題
<<カリキュラム>>
Step.1 動画配信
・老齢犬学
・シニア犬の栄養改善論
・犬の行動心理学
・認知機能障害・予防と対応
・犬の生活リスクマネジメント など
Step.2 運動計画論
・ヒアリング方法
・運動メンテナンス計画(観察)
・運動・メンテナンス計画(分析評価)
・運動実施計画立案 など
Step.3 スクーリング
・解剖学
・ボディメンテナンス学
・運動療法論
・五感活性論 など
Step.4 卒業課題
・介護予防のための運動計画 < 提出 >
<<スクーリング>>
・スクーリング(対面) 2日間
スクーリング会場 : ペットケアサービスLet’s
時間 : 12:30〜18:00
※スクーリングの日程はスケジュールページをご確認ください
<犬の介護予防運動士資格認定について>
□認定課題提出(1ヶ月自宅学習)
□認定課題学習サポート
□オンラインによる認定課題解説
<認定条件> 自宅学習課題 → 講座スクーリング修了 → 認定課題提出 → オンラインサポート → 合格者認定
『老犬介護講座』と『犬の介護予防運動士講座』
どちらも老犬の生活を支える大切な役割ですが、それぞれの専門分野が異なります
◆ 介護予防運動士 = 将来の介護を防ぐ予防の専門
◆ 老犬介護スペシャリスト(ペットケアマネージャー) = 生活全体を見立てる総合ケアの専門
犬の介護予防運動士 ― 寝たきりを防ぐ「予防」 ―
犬の介護予防運動士は、 シニア期に起こりやすい
・筋力低下
・関節の衰え
・運動量の減少 など
に対し、「寝たきりを防ぐための予防的アプローチ」を行う専門職です。
適切な運動や日常動作の工夫を通して、
「 立つ」「歩く」「 動く」といった生活機能を維持し、 将来の介護リスクを減らすことを目的としています。
いわば、 老犬になる前から備える「介護予防」の専門分野です。
老犬介護スペシャリスト(ペットケアマネージャー) ― 生活全体を見立てる ―
老犬介護スペシャリスト(ペットケアマネージャー)は、 犬の体だけでなく、生活全体を総合的に見立てる専門職です。
・食事
・睡眠
・運動
・排せつ
・生活環境
・行動変化
・家族のケア体制 など
さまざまな要素が関わります。
老犬介護スペシャリスト(ペットケアマネージャー)は、それらを総合的に見ながら 「その犬にとって今必要なケア」を整理し、組み立てる役割を担います。
つまり 犬の生活機能を総合的に支えるマネジメントの専門職です。
2つの資格は対立するものではありません。
この2つの資格は、どちらが上・下というものではありません。
「犬の介護予防運動士」「老犬介護スペシャリスト(ペットケアマネージャー)」それぞれが異なる役割を持っています。
両方の視点を持つことで、 犬の暮らしをより深く支えることができます。
・老犬介護基礎講座
・老犬介護PRO講座 ※認定後「老犬介護スペシャリスト」
それぞれを学ばれた方が、 さらに専門性を広げられるよう設計されています。
これまでの知識を活かしながら、 予防の視点 生活機能を守る視点 現場での判断力 を深めていくことができます。
老犬介護スペシャリスト講座
各講座の料金
| 老犬介護基礎講座 Basic (オンライン配信) | ¥44,000(税込) |
|---|---|
| 老犬介護基礎講座 Advance(条件:Basic修了者) | ¥55,000(税込) |
| 老犬介護基礎講座 <一括> | ¥99,000(税込) |
| 老犬介護基礎修了テスト受験料<修了証発行>(希望者) | ¥5,500(税込) |
| 老犬介護PRO講座(条件:基礎講座修了者) | ¥176,000(税込) |