この講座が選ばれる7つのポイント

当講座は、日本初の『介護の現場がある施設で老犬介護を学ぶ』講座として、2005年に開講しました。長期間にわたりトップクラスの人材を輩出している当講座が選ばれてきたポイントは・・・

Point 1  徹底した現場主義

講座はシニア犬やハンディ犬達が通い、日々、ケアが行われている店舗内。講師陣は第一線で活躍するペットケアマネージャー。そしてデイケア利用中のわんちゃんの協力も得ての徹底した現場主義で実習を行います。実際の介護はケーバイケース。教科書通りに行かないケースもたくさんあります。動物達へのケアは実際に看て、触れて学べるもと考えてます。

 

Point 2 デイケアサービスでの現場研修

ペットケアスペシャリストプロ養成講座(老犬介護・リハビリ・ナチュラルケア)を修了するとデイケアサービスの現場研修を受けていただけます。机上の空論では、ホンモノのプロにはなれません。通信講座や現場のない他講座との大きな違いです。少人数の現場研修で『即戦力と現場力』を身につけられます。

 

Point 3 しっかり学べる小人数制&実習犬

受講生ひとりひとりの個性や目標に合わせた学びの進め方が出来るよう少人数制。いつでも講師に質問できるので早い段階で疑問を解決へと導きます。授業中の実習は、見ているだけでなく犬に触れ、実際にやってみることができるようにしております。講師の技術を見て感じ学び、実習ができる環境で技術を習得できます。

 

Point 4 充実の講師陣

会長:三浦裕子

講師は全員ペットケアスペシャリストとして数年の実績を積んだペットケアマネージャー。全員が、書籍・雑誌・テレビの出演・監修、各地でのセミナー講師をしている第一線で現役で活躍する講師達です。この講座の卒業生がメディアでも認められ、講師としても活躍しています。

Point 5 自宅学習と通学をMixした身に着くための学習スタイル

受講スタイルは、自宅学習と通学をMixした講座内容。講義前に、読んだり、調べることで理解できることはご自分のペースで自習。スクーリングでは現場でのリアルな体験や技術的なものを習得。そして、インプットだけでなく最後は、レポート形式の課題の提出でアウトプット。受講後は現場研修も受講できます。だから最短で知識と技術が身につきます。

Point 6 ペットシッター士の資格もダブル取得が可能

当校は『NPO法人日本ペットシッター協会』の特別認定校です。老犬介護コース受講者は、受講中にペットのお世話のプロであるペットシッター士の資格もダブル取得が可能です。他団体のNPO法人様からも特別認定校として認められたコースです。

 

 

 

 

Point 7 動物取扱業(保管・訓練)の登録が可能

ペット業界で開業するためには、動物愛護法により動物取扱業の登録を行わなければなりません。無登録で営業した場合は100万円以下の罰金に処せられます。登録にあたり各事業所に最低1名「動物取扱責任者」を配置することが義務付けられ【動物取扱業】の申請及び許可を受けることができます。ペットシッター士の資格を得ることで、申請を行うことができます。